行楽客を乗せた高速バスが大破 7人が死亡

ディズニーリゾートへの行楽客を乗せた高速バスが大破し乗客7人が死亡。

4月29日午後4時40分ごろ、高速自動車道での単独事故による死亡者の数としては過去最多という大きな事故が発生しました。

バスは進行方向左側の高さ約3メートル、幅20センチほどの鋼板でつくられた防音壁にフロント部分から突き刺さるように衝突したようで防音壁がバスを貫通。

死亡した方々の多くは左側の座席に座っていた模様で、テレビで見たところ車体の左側は押しつぶされたように潰れてしまいました。

警察の取り調べに対し、運転していたバスの運転手は「居眠りをしていた」と説明。

運転手自身も重傷ということで、警察は容態の回復を待って自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕する予定だということです。

また、運転手が勤務する会社・陸援隊にも「無理な運航計画が事故を招いたのではないか」との嫌疑がかけられており、警察は今日30日この会社と同社の社長宅を家宅捜査するとのことです。