五能線に初の女性車掌

五能線リゾートしらかみに初めての女性車掌が誕生。

お名前は赤倉美幸さん、仙北市出身というふくよかなお顔をした典型的な秋田美人さん・・・

写真見た人なら、きっと彼女に会いたくて五能線利用する人多いと思います(^O^)

赤倉さんは、4年間の契約社員を経験した後に、JR東日本の社会人枠に合格したのだそうです。

正社員登録後は改札係を務める傍ら、車掌になるための研修を重ね、在来線などでキャリアを重ね、今日からリゾートしらかみで待望のデビュー。

(五能線は)同じ光景でも季節の移り変わりで自然はいろんな顔を見せてくれる。自分が見聞きしたことも付け加えながらお客様に旅を楽しんでいただきたい・・・と。

さあ、さっそく ε=┌(;・∀・)┘イッテミヨ!!・・・五能線!

赤倉さんの写真はこちら

八幡平で初冠雪

八幡平(秋田と岩手県境の高山)で2012年初冠雪。

今年紅葉は例年よりほぼ1週間遅れでしたが、八幡平山頂の初冠雪はほぼ例年並みでした。

雪は朝方から降り続き、お昼頃には雪は国道沿いのササなどに雪が覆いかぶさるまでに。

観光バスで訪れた観光客は突然降りてきた雪に大喜びだったようですが、これから寒さを迎える地元の人たちは「今年もあの長い冬がやってくるのか(ため息)」と恨めしそう・・・

八幡平クマ牧場の熊 北秋田市が全頭受入れ表明

八幡平クマ牧場の熊を北秋田市が全頭受入れることを表明しました。

これまでクマの受け入れについては、同市の阿仁牧場と茨城県、高知県の動物園がOKサイン出してましたが、今八幡平クマ牧場で飼われている全頭受入れではありませんでした。

北秋田市側は、秋田県による受け入れに伴う施設改修費や飼育費用の全面支援を条件にしているようです。

北秋田市の津谷市長は「銃殺してしまうと観光を前面に押し出している秋田県の印象が悪くなる」とおっしゃっていましたが、中には「どこからも歓迎されない熊を飼い続けてなんになるの?費用の最終負担者は誰なの?」

という辛辣な見方をする人もたくさんいるでしょうね。

角館の桜が一挙に満開

角館の桜がここしばらく俄かに暖かくなってきたお天気のおかげで今見ごろを迎えています。

なかなか「冬が抜けなかった」秋田にもやっと春がやってきたって感じ♪

4月27日にはシダレザクラ、そして次の日にソメイヨシノが次々と開花。

そして、29日から3日間連続で真夏日を迎えたことにより桜は一挙に満開に。

武家屋敷通りの黒塀に枝垂れるシダレザクラ、そして桧内川堤に立ち並ぶソメイヨシノ。

角館は今観光のトップシーズンを迎えています。

和歌山県串本町のサンゴの湯が4月営業再開

白アリにかじられちゃって休業していた和歌山県串本町のサンゴの湯。

 

5月のゴールデンウイークの書入れ時にターゲットを絞り、

4月中には営業を再開する予定とか。

 

震災前からお休みしていたのですが、津波の影響を考慮して

建物は6メートルほど高いところに移設。

 

入浴料は一般が400円(かなり良心的なのでは?)、

70歳以上のお年寄りは200円で利用できるようになるそうです。

玉川温泉の雪崩事故から1か月半

玉川温泉の雪崩事故からおよそ1か月半。

3人の尊い命が失われたこの事故により玉川地区全体の宿泊客数はおよそ4割減少したといいます。

死亡者が出たわけなので冬期間閉鎖やむなしという声が主流のようですが、仙北市は観光を目玉にしている町なのですんなり「そうですか」と飲めない事情もよくわかります。

しかしながら、「そろそろ結論を出さねばならぬ時期。

秋田県は最終的にどのような決断を下すのでしょうか。

しばらく動静を注意して見守っていきたいと思います。

玉川温泉岩盤浴冬期間閉鎖へ

秋田県知事の佐竹氏が玉川温泉の岩盤浴を冬期間閉鎖することを示唆。

防護壁を築いて雪崩を食い止める策も検討されるも、①国立公園の景観を損ねる、②費用がかかりすぎる、などの意見が持ち上がりました。

藁をもつかむ思いで玉川温泉を利用する方々のことを思うと言葉に詰まってしまうのですが、雪崩事故で死者を出した以上やむを得ないことかもしれません。

今後は多方面から意見を集約してしかるべき結論を出してほしいと思います。

秋田の玉川温泉で岩盤浴事故

2月1日秋田県仙北市の玉川温泉で屋外で岩盤浴をしていた方3人が亡くなるという事故が起きました。

お三方は玉川温泉の建物からおよそ300メートルほど離れた岩盤浴ゾーンで岩盤浴をしていましたが雪崩により雪に埋もれてしまった模様。

ほかの宿泊客から連絡を受けた従業員数名が救出に向かい3人を雪の中から掘り起こして救急処置を施したそうです。

警察も救出に向かいましたが、大雪のため途中で捜査車両が立ち往生してしまい、捜査員は徒歩で旅館までたどり着いたのだそうです。

しかしながら、到着した時、3人はすでに従業員のみなさんによって掘り起こされた後。

今後は万一の不測事態に備えて交通網の整備が必要だと思います。

お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。