アポロ11号 アームストロング船長死去

アポロ11号 アームストロング船長が8月25日82歳で死去。

アメリカンネイビーの一員として朝鮮戦争に参加したアームストロング元船長はNASAのテストパイロットを経て宇宙飛行士になりました。

1967年7月20日、同僚とともに人類として初めの月面着陸に成功したアームストロング元船長。

That’s one step for a man, one giant leap for mankind,

「一人の人間には小さな一歩だが、人類には大きな飛躍」

の名文句は当時テレビに釘付けになっていた人々の心を強く打ちました。

当時アメリカは人工衛星打ち上げなどでソ連に先を越された格好になっていましたから、

アームストロング船長のこの快挙はアメリカ人はじめ西側諸国の大きな救いとなったのです。

ご冥福を心からお祈りいたします。

アメリカで日本向けの米が増産体制に

今年アメリカで日本輸出用米(短粒種)の作付面積が増産体制に移行する模様。

アメリカの農務省による作付け計画調査では、アメリカ国内の農家が米の短粒種栽培を予定している作付面積は前年比16%増増加する見込みということで、昨年に続き2年連続のプラス
になることが予想されているそうです。

米の短粒種は、アメリカ国内の日系人やアジア系の人たち、そして日本食レストランなどの間で需要がある他、
年間ベースでおよそ1万トン前後を日本に輸出。

現在日本はTPPへの参加を検討しているわけですが、仮にコメの関税を大幅に引き下げたり、撤廃するなどした場合、アメリカからの米の輸出が大幅に増えるのではないかとの懸念が払拭できず、
日本の農家への影響が危惧されています。