玉川温泉岩盤浴冬期間閉鎖へ

秋田県知事の佐竹氏が玉川温泉の岩盤浴を冬期間閉鎖することを示唆。

防護壁を築いて雪崩を食い止める策も検討されるも、①国立公園の景観を損ねる、②費用がかかりすぎる、などの意見が持ち上がりました。

藁をもつかむ思いで玉川温泉を利用する方々のことを思うと言葉に詰まってしまうのですが、雪崩事故で死者を出した以上やむを得ないことかもしれません。

今後は多方面から意見を集約してしかるべき結論を出してほしいと思います。

秋田の玉川温泉で岩盤浴事故

2月1日秋田県仙北市の玉川温泉で屋外で岩盤浴をしていた方3人が亡くなるという事故が起きました。

お三方は玉川温泉の建物からおよそ300メートルほど離れた岩盤浴ゾーンで岩盤浴をしていましたが雪崩により雪に埋もれてしまった模様。

ほかの宿泊客から連絡を受けた従業員数名が救出に向かい3人を雪の中から掘り起こして救急処置を施したそうです。

警察も救出に向かいましたが、大雪のため途中で捜査車両が立ち往生してしまい、捜査員は徒歩で旅館までたどり着いたのだそうです。

しかしながら、到着した時、3人はすでに従業員のみなさんによって掘り起こされた後。

今後は万一の不測事態に備えて交通網の整備が必要だと思います。

お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。